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最終回を前に思うこと。

『歌のおにいさん』のHPにおじゃました日の出来事。

『APのおにいさん&おねえさん日記』のページを『権限をフルに利用して』奪ったプロデューサーのおにいさん・川西Pの文章を読んで、丑三つ時にも拘らず涙してしまいましたsweat02

だってねぇ、川西Pさんたら、大野くんのことベタ褒めでshine

『あの年齢、まだ連ドラ二本めとは、全く思えませんでした。才能かなぁ。』ってheart01

しかも、最終回の大野くんの芝居と歌はものすごいコトになってるようです。

大好きなドラマ『歌のおにいさん』が終わってしまうのはとっても淋しいけれど、川西Pさんの文章を読んでとても楽しみにもなりました。

大野くんはどんな演技を見せてくれるのでしょうか?

とっても楽しみではあるけど、号泣するのは確実だから、タオルを握り締めて観なくちゃね☆

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とっても楽しみな『歌のおにいさん・最終話』ですが。

最終回と言う事で、とっても気になるのは『結末はどうなるのか』と。

もっとぶっちゃけちゃえば、『健太くんと元カノさんはヨリを戻すのかどうか』がとっても気になります。

私は以前からしつこくずっと言い続けていますが、『元サヤは断固反対!断固阻止!』の考えです。

特に、ただ単に大好きな大野くんの元カノ役というだけで嫉妬していた最初よりも、今の方がもっと反対。

最初は相手役の千紗さんに「大野くんの彼女役なんて、許せなーい!」と、とにかくヤキモチを焼いていて、それで反対していましたが。

今は、演じている人がどうこうではなく、この『水野明音』というコがどうも好きになれないのよね。なので反対なんです。

これも以前にも書いていることだけど、元カノさんの行動に一貫性がないというか、健太くんのことを振り回しているところがどうにも気に入らない。

未練たっぷりの健太くんに「今戻ったら、あたしも健太もダメになる。」と言って突き放したのに。

この時健太くんは内定を取り消され、バンドは突然解散、彼女にもフラれてしまって。

なぜか受かってしまった『歌のおにいさん』では、ベテランおにいさんの氷室王子のイビリに遭い、「こんなはずじゃなかったのに‥。」と、もうお先真っ暗状態の窮地に立たされていて、とっても辛い時でしたよね。

そんな状態の健太くんを冷たく突き放しておきながら、自分のバンドのデビュー後初ライブのチケットを送りつけてみたり。

ま、それは百歩譲って許しましょう。 ← 何様?(笑)

約束を果たしたことで健太くんは少し吹っ切れたようで、お姉さんのさくらさんにも『発展的解消』と言ってましたよね。

元カノさんの方も区切りをつけて、これからは完全にふたり別の道を歩いていくんだな、と思っていたんですよ。

いや、そう思いたかったんですよ。

なのに、なのに!!

自分の思ったことが出来なくて、ちょっと辛くなったらすぐ健太くんを頼ってきたじゃないですか!

自分は、健太くんが一番辛い時に突き放したくせに。

あんまりにもね、調子が良すぎるんじゃないの?って思えるんですよ。だからイラッとくるの。

確かにね、彼女も可愛そうだとは思うんですよ。プロデューサーがあんな嫌なヤツだしね。

でも、それを選んだのは自分なんだし、「もっと売れていつか見返してやる!」くらいの気持ちで頑張って欲しいと思うの。

いや、彼氏と別れてまでその道を選んだんだから、そのくらい頑張らなきゃいけないと思うのです。

そう、雑草魂で頑張れよ!と思うのです。

なのに、なのに、なのに!ですよ。

ああ~、もうとにかく許せないの! ( ゚皿゚)キーッ!!

なのでね、どうしてもこの『水野明音』さんは好きになれません。なので絶対元サヤもイヤなのです。

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もともとなぜこんなにこの元カノさんが嫌いなのか?

はっきり言っちゃえば、最初はもうただの嫉妬でしかなかった。

『大野くんの彼女役』ということで。

なので、きっとどんな女優さんがこの役を演じたとしても、同じ様に嫉妬していたと思うんです。

だけど、現在明音ちゃんを演じている千紗さんに対しては、また別の嫉妬というか、なんだかモヤモヤした気持ちを抱いていたのも事実。それは、今までここには書いてこなかったけど、キャスティングが発表された時から思っていたこと。

彼女、千紗さんは女優さんでもないし、デビューしたばかりのバンドのボーカルさんですよね?

なぜ、この人が相手役に選ばれたのか?

私には全く理解できませんでした。

もう、ただの話題作りに利用されたとしか思えなかったんです。

せっかくの、大野くんの主演ドラマを話題作りとして利用された気がして、だからこそ許せなかったんです。

だって、あの鬼気迫る演技を魅せてくれた『魔王』があったのが去年の夏で。

大野くんの主演ドラマを長年待ちわびていたファンの方々の喜びはひとことで表せるものではなかったと思うし、その初主演ドラマがあんなにたくさんの方から評価されて、『魔王』はファンにとっていつまでも大切にしたい宝物のようなドラマでしたよね。

でも、それだけの強い思いのこもったドラマですから、終わってしまった後の虚脱感も大きくて。

「魔王のない金曜日は淋しい…。」という声も、よそのブログさんでよく目にしました。

そして、3ヶ月間毎週同じ時間に大野くんに会える、大野くんの素晴らしさを目にすることが出来る喜びを一度知ってしまったから、また連続ドラマに大野くんが登場してくれることを願ったファンも少なくないと思います。

まぁ、それでも『魔王』が終わったあと「のんびりしたい」と言っていた大野くんのことだから、きっと次のドラマは早くて1年後くらいかな…なんて、私は勝手に思ってたんですよ。

そうしたら、12月の始めに、突然『大野くん主演ドラマ決定!!』のニュースが飛び込んできて。

めちゃめちゃビックリしたけれど、それ以上にとってもとっても嬉しかった。

そのニュースが流れた日は、もうあちこちでお祭り騒ぎでしたよねnote

もうホントに、大野くんのファンがどれだけ喜んだことか!

『魔王』とテイストは違っても、きっとまたファンにとって宝物になるに違いない、と思っていました。

なのに、なのに、その宝物のようなドラマを『話題作りの為に利用された』としか思えなくて、それがとっても悔しくて許せなかったんです。

だから、最初から鼻息荒く『元カノ嫌い!元サヤ反対!』と言い続けていたんですねー。

それでもね、この『水野明音』という人が、健太くんが抜けたあとのバンドのボーカルと聞いていたので、

「そういうことなら、彼女は実際にボーカルだから歌えるし、女優さんを使うよりもいいのかもなぁ。」と思っていたんです。

最近は柴崎コ○さんとか、沢尻エリ○さんとか、演じた役名で実際に曲をリリースしたりってこともあるけど、女優さんが歌っているフリをして、そこに他の歌手の人が歌ったのをくっつける、ということが昔観たドラマでは行われていたので、そんな面倒くさいことをするくらいなら最初から歌手の人が演じた方がいいんだろうな、って思ったんですよ。

だからちょっとイヤだったけど、それでも許せていた部分もあったんです。

なのに!

前回の第7話までに、彼女が歌うシーンは一度もなかったですよね?

第7話を観終わった時に

『歌うシーンが無いなら、わざわざ歌手の人をキャスティングする必要はなかったんじゃないの?』

『別に他の女優さんでも良かったんじゃない?』

と思ってしまって。そうしたらまた、なんとも言えないモヤモヤしたものが戻ってきてしまったのです。

『やっぱり話題作りだったのか。』と…。

ま、これはあくまで私が勝手に受けたネガティブな妄想だし、もし実際話題作りだったとしても、それを仕掛けるのはバンドが所属しているレコード会社側であって、彼女本人が画策したことではないと思うので、その怒りの矛先が彼女に向いてしまうのはお門違いだってことは分かっているんです。

だから、明音ちゃん役の千紗さんは、ホントとんだとばっちりですよね。

『私の勝手な嫉妬と妄想でなんやかんや言ってしまって、ごめんなさい』と千紗さんには謝りたいと思います。 (*_ _)人ゴメンナサイ

以上のことがあったので、『絶対反対!』としつこく言い続けてきたんですよ。

でもたぶん私のことだから、相手役が他の女優さんだったとしても、きっと勝手に嫉妬してムカついたりするんだろうなぁ。

結局、誰が相手だったとしても、文句は言うでしょう。

困ったヤツだわ。少しは大人にならないといけないですね (;´Д`A

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今まで色々書いてきましたが、泣いても笑っても『歌のおにいさん』は今日で最終回です。

今朝の『やじうまプラス』に出演している大野くんを観て、『歌のおにいさん』の最終回の映像を観て、それだけでウルウルしてしまいました。

「ああ、ホントにもう今日で終わりなんだなぁ…。」って。

最終回の予告では『みなうた』のライブの映像が少しだけ流れたけど、もうあの数秒の映像だけで泣けました。

数秒でこの状態なんだから、本編を観た日には涙腺がぶっ壊れるのは必至です。

でも、いいの。

泣き過ぎのせいでどんなに目が腫れ顔がむくんだって、そんなのおかまいなしだ!(明日も仕事だけど。)

大野くんの、健太くんの想いがこもったラストステージをを全部受け止めてみせます!

『歌のおにいさん』最終話まで、あと13時間です。

その時が来るのを静かに待ちたい…んだけど、そろそろ仕事に行かなくちゃdash

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コメント

こんにちは。番宣の大野くん1年前のように前髪を流してたから、アマツカゼDVDまだかぁ~と思い出してしまいました。長瀬兄さんのライブDVDはもう発売なんですね、いいなぁ。私は彼女が歌っていたらもっと嫌でした。会社は歌わせたかったかも知れないけど、嵐のドラマでそりゃないぜ、と。6億出せる会社なんだからもう自分ちで宣伝して下さい、という心境です、はい。

投稿: にゃんこ | 2009年3月13日 (金) 16:08

loveletter にゃんこさん
大事な部分を書き忘れていましたが、私もけして彼女に歌って欲しいと思っていたワケではないのですよ。自分にそういい聞かせてムリヤリ納得させていただけなんです。なので、もし彼女のバンドの曲が挿入歌として流れていたら、もっと『( ゚皿゚)キーッ!!』となっていたと思います。
舞台ってなかなかDVD化されないんですかね?『アマツカゼ』はもちろん、他のプーシリーズも全てDVDとして発売して欲しいですねnote

投稿: はちこ→にゃんこさん | 2009年3月15日 (日) 16:17

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