「一体何日遅れだよ!!」というツッコミが入りそうですが、遅ればせながら『歌のおにいさん・第5話』の感想を書いていきたいと思います
でも、その前に。ひとこと言ってもいいですか?
日曜日の15:30から放送されるという『話題騒然!!“歌のおにいさん” 笑いと涙の特別編』をめっちゃ楽しみにしていたのに!!
この日に備えてせっせとHDDの編集作業をしていたのに…!!(容量がいっぱいだったから)
私が住んでいる北の国は放送圏外でした… (つд⊂)エーン
もう嫌い!!この『放送は一部地域のみとなります』の文字なんて大嫌いだー!!バカー!!
はっ、ついつい暴言を吐いてしまいました。
でも、言いたくもなるってもんだわよ。
『歌のおにいさん』の番宣が観られないのはこれで何本目だと思ってるのさ!!
まぁ、でもね、ドラマ自体はきちんとテレ朝さんと同じ曜日・同じ時間で観られるので、それだけでもありがたいと思うコトにしよう。
地域によっては時間がズレてたり、1週遅れのところもあるんですよね?
なんの都合なのか分かりませんが。
どうせそうやってズレで放送するくらいなら、番宣もどんなに遅くてもいいから全部放送してくれればいいのにねぇ。 ちえーっ (`ε´)





まっ、気をとりなおして。
『歌のおにいさん・第5話』の感想を書いていきまーす
毎度のことですが、ここから先は内容に触れていきますので、ネタバレがお嫌な方はご注意くださいね~
今回は、またもや冒頭からやってくれましたねー
ラブリー健太くんの登場デスよ
マカロンキッズ・みちるちゃんの代役をする健太くんがカワイイのなんのって
ブルーのマカロン帽をかぶってオデコ全開の健太くんが可愛すぎて悶絶ッス


左目尻のシールも超キュート
あまりの可愛さにぎゅうってしたくなっちゃう
ああ、この『マカロン健太くん』のお人形さんをどこかのおもちゃ会社から発売してくれないかしら…。
そしたら毎日抱っこして寝るのにな~ぁ
(・∀・)ニヤニヤ
そして「マカロンキッズです
」の時のポーズが!!
『ズキューン!』ってなカンジのポーズに、まんまと撃ち抜かれてしまいました
いや~、これだから『歌のおにいさん』はやめられない
でもね、しゃべりながら手をくるくるさせてその場でステップを踏むマカロンキッズ(偽)の姿を見ていて『なーんかどこかで見たことある…?』って考えてたんですけど。
ハッ
と気付いた!
お笑い芸人・ジョイマンの高木くん(ラップの方)だ!!
あのステップとくるくるがそっくり!と思ったのは私だけですかね?
もちろん、健太くんの方がずっとずっとラブリーですけど
「一緒にするなー!!」って怒られちゃうかな?
すみませーん m(_ _)m
今回は、健太くんのお姉さん・さくらさんがお見合いをするお話で。
さくらさんのことが好きなかっちゃんはアタフタしてましたね。
お見合い写真を見て「ほぇ?これかっちゃんの相手?」という健太くん。
違うっつーの!(笑)
このね、健太くんが発する「は?」でも「え?」でも「へ?」でもない「ほぇ?」ってカンジの疑問形が大好きなんですよね~
文字で表すのは難しいけど
ああ、かっちゃん、健太くんをそんなにガクガクしないでー!!
とっても華奢な健太くんが壊れてしまうんじゃないかと心配しちゃいました。ふぅ。
お見合いを覗きに来た健太くんとかっちゃん。そしてなぜかそこに現れるうららさん。
あっ、健太くんが連れて行かれた!!
うららさんのお見合い相手に「ああ、あのへんちくりんな衣装の」と言われてニラむ健太くんが
「彼は私の恋人ですわ。」とうららさんに言われて、なぜか笑顔の健太くん。
「わたくし歌のおにいさんと結婚を前提にお付き合いしておりますの。」という言葉に笑顔のままうららさんの方へ顔を向けひとこと
「はぁぁぁぁ!?」 ← この時の健太くんのお顔がサイコー
大野くんて、ちょいちょいしゃくれますよね(笑)
さすが、バレないようにアゴ出して歩いていただけありますね
(笑)
ちょっとしゃくれる大野くんが私のツボでもありますの
お父さんとお姉さんに見つかって、お姉さんのお見合いの席に連れて行かれる健太くん。
お見合い相手に職業を尋ねられた件での
「犬とか」「サ、サルとか」「どんぐりとか」 ←この時の表情も大好き
そして「ど、どんぐり!?」と言われてニラむ健太くんが!!カッコイイ~
『歌のおにいさん』をバカにされ、「うるせーよ!」とキレる健太くん。
「歌のおにいさんだってな、立派な仕事なんだよ!オレは好きで歌のおにいさんやってんだよ。文句あっか!!」と啖呵をきる健太くんがむちゃくちゃカッコイイ


あんなに嫌々『歌のおにいさん』をやっていたのに、いつの間にか『歌のおにいさん』としての自覚が芽生えていたんですね。うんうん、いいコトだ
お父さんとケンカし始めた健太くんに、お姉さんが
「いいかげんにしなさい!!」と怒鳴ります。
「ジャマすんならとっとと帰んな!」のドスの効いた声がサイコー!!
お姉さん役の須藤理彩さんは、昔からけっこう好きな女優さんです。
いつもいい味を出してますよね。
健太くんのお姉さん役もぴったりだし。さくらさん役が須藤さんで嬉しいです
そんな須藤さん演じるお姉さんと健太くんとのやり取りで、
「なんだよ、結局金目当てかよ。あーヤダヤダ、女はゲンキンだね。」という健太くんのセリフに、ちょっぴり傷ついた顔をするお姉さん。
健太くんは何も知らないとは言え、ちょっとこのセリフはねぇ…。
お姉さんが可愛そう、って思っちゃった。
場面は変わって、『みなうた』の収録。
なぜ健太くんはメイク道具のにおいを嗅ぐの?においフェチなのか?
突然泣き出すうららさんに「なんで泣いてんの?」と聞く健太くん。
この時の言い方が優しいんです
泣き続けるうららさんに「頼むから泣くなって。泣くなよ。」って言う時の、眉間にシワを寄せた表情がめちゃセクシーなんです
その様子を守くんたちに見られていたことに気付いて慌てる健太くん。
「あーっ、それだけはやめて!!」の声が~
たまらん
ここで『みなうた』の収録シーンになります。
出たっ、今回のコスプレタイム
コスプレじゃなくて着ぐるみだってば!
今回の歌は『七つの子』でカラスの着ぐるみです
この時の歌声が、いつもの大野くんの声ではないんですよね。
あ、あれ?ビミョーに音程がはずれていて、あ…あんまり上手くない…?
大野くんならきっと絶対もっと上手く歌えるハズなのに。
これが矢野健太くんの歌い方なんでしょうね。
柔らかく響く歌声が大好きです
もうひとりの歌のおにいさん・守くんは動揺しまくりで音もはずしまくり。
やっぱ本番に弱い人なのね。
2回目も見事にはずしました。
いやいや、いくら本番弱いとは言え、ひどすぎない?
音大出てるって設定なのに。
でも、守くんの挙動不審っぷりが面白いです
『歌のおにいさん七箇条』が出たーっ!!
鬼のような真鍋さん。
全身黒タイツ姿で正座させられている健太くんが超絶にセクシーです
「オレはうららに付き合わされただけで」と言い訳する健太くんもステキ~
っちゅーか、いつから『うらら』って呼び捨てするようになったの!?
健太おにいさんとうららおねえさんのラブ
がこれから始まっちゃったりするの!?
きゃあ
場面は変わって、ビシッとスーツでキメるかっちゃん。
かっちゃん 「結婚を前提にお付き合いさせてください!」
健太くん 「そーゆー事は…本人に言えよ。」
かっちゃん 「さくらさんを僕にください!」
健太くん 「そーゆー事なら…父ちゃんに言え。」
このかっちゃんと健太くんのやり取りがすごーく好きです
健太くんがね、諭すような優しい口調で言うんですよね~
とっても温厚でめったに怒らないという大野くんなので、普段もこんなカンジで話すのかな?とか、いろいろ想像しちゃいました
反対に、私は普通にしゃべっているつもりでも、どうやら言い方がキツイみたいなので
こんな風な優しい人になりたいなぁ…なんて思うワケです。なかなか難しいけど。
ま、私の話はどうでもいいので、先に行きましょうかね。
お姉さんのお見合いが、工場の借金を返済するためのものだと知った健太くん。
「地顔だよ。」でハモるふたりはまさに似た者親子。
ふたりとも頑固で、意地っ張りで、なかなか素直になれないんですよね。
だからよくぶつかっちゃう。
工場の事を心配する健太くんと、自分のやりたい事をやって欲しいと思うお父さんとでぶつかってしまいます。
「少しはオレのこと…オレのこと、頼ってくれたっていいじゃねーか!」とお父さんに詰め寄るところでも、
「おまえみたいなバカ頼れるわけねぇじゃねーか!」と突き放すお父さん。
本当は自分のことを心配してくれている健太くんの気持ちが嬉しいくせに。
健太くんも、素直に「心配だ」って言えないから、ついつい「ちっちぇ工場持ってるくらいでいばってんじゃねーよ!」なんて、悪態をついちゃうんですよね。
そして、止めに入ったお姉さんを思わず突き飛ばしてしまう似た者親子。
涙を流すお姉さん。
このシーンがとっても切なくて、お姉さんと一緒になって私も泣いてしまいました。
お互いがお互いのことを思い合っているのに、素直じゃないが故にすれ違ってしまう…。それがとっても悲しい。
こんな切なくて悲しいシーンなんですけど、感情を爆発させるシリアス健太くんを見て、
『超カッコイイ…
』
と思ってしまった私は不謹慎ですか?不謹慎ですよね。
でもカッコイイのは事実だから仕方ない。
似た者親子のケンカから一夜明け「もっとあたしに合う人探すことにするわ。」と明るく言う前向きなお姉さん。このお姉さんに似た者親子は救われてるんですね。
「昨日はごめん。」と、素直に謝る健太くん。
そうそう、その調子でお父さんにも素直になってね。
なぜかお父さんの荷物の中に健太くんの大事なバッチが!
ああー、あれは健太くんの左乳首を隠しているのに!(笑)
テレビ局に届けてくれたお父さん。
ここでアノ人が登場です!!そう、黒柳徹子さん!!
大野くんのオファーにより実現したこのシーンですが。
ちょっとムリヤリ感があるのは否めないかな…。
このセリフは台本アリなんでしょうか?完全アドリブ?ってなくらい、ふたりのやり取りが素っぽくて面白かったです
でも、健太くんと徹子さんのカラミがなかったのは残念。
健太くんのお父さんを見つけて「あ、お父さま。」といううららさん。
や、それ他の人が見たらホントに付き合ってるって誤解されますよ?
自分の息子のことを「バカ息子」と連呼する健太くんのお父さんのことを、小さい頃から親に『可愛い』と言われて育ったうららさんは不思議に思います。
するとお父さんは「可愛いとバカは同じような意味」だと言います。
照れ隠しであって、可愛いと同じ意味なんだと。
ま、昔から『バカな子ほど可愛い』って言うしね。
うららさんとお父さんが真面目な話をしているなんて事を知らずに、エスカレーターを下りてくるカラス健太。
エスカレーターに乗る時に、羽をバタバタさせるんですよね
それがまた何とも言えないくらいカワイイの
「親にとってはどんな子だって可愛いもんです。」「親が子供に望むことはただひとつ。笑っていてくれればいいんです。元気で楽しくやっててくれれば、それで御の字。」
というお父さんの言葉を神妙な顔で聞くうららさんとカラス健太。
お父さんの気持ちをそこで初めて知って、健太くんもなにか感じるものがあったのではないでしょうか?
だって、収録での健太くん、いい笑顔してるもん
「幸せってなんですか?」という質問に対して、うららお姉さんは「幸せはみんなの心の中にある。気付く人と気付けない人。歌のおねえさんであることが私の幸せです。」と言い切ります。
健太くんのお父さんと話したことで、うららさんの迷いも吹っ切れたようですね
「健太おにいさんの幸せは?」と聞かれて、
「オレは…とりあえず、元気でいること、かな。ここでみんなと楽しく歌えることかな。」と言い、ちょっとテレたような笑顔をする健太くんがもうサイコーです!
そして音楽スタート!!
あああ、守くんにも聞いてあげてぇぇ!(笑)
健太くんはまたひとつ、吹っ切れたようですね
いい笑顔です





こんな風に、今回はけっこうシリアスな内容だったんですけれど。
それでもやっぱりあちこちにいろんな健太くんが散りばめられています
冒頭のマカロン健太くんもそうだし、もちろんカラス健太くんも
あともうひとつ、『教えて!子供何でも相談室』のハロウィンの仮装みたいな、魔法使いの帽子とマント姿の健太くんもカワイイ~
「さてさて今日のお悩みは?」の歌に合わせて、くるくる回した右手の握りこぶしをアゴにあてて、首を右に傾げる健太くん(笑顔なし)が!
笑顔じゃないけど、カワイイんです
「台風の目って一重?二重?どっちですか、健太おにいさん?」の質問に
「奥二重じゃねーか?」と答える健太くんに『そんなわけあるかいっ!』とツッコミつつ、めちゃめちゃツボだったりします
あとね、「歌のおにいさんってのはな、ただ歌が歌えるだけじゃダメなの。」と言って買ってきた本を読むんですけど、その本ってのが『動物図鑑』『天気と気象』『小学生でもわかるデイトレーダー』の3冊なんですよ。
この最後のデイトレーダーは、大野くんがauのCMで敏腕ディーラーの役を演じてるからなのかな?って思って。
敏腕ディーラー・大野智さんならこんなの簡単でしょうにね
なんか、そういうところに『歌のおにいさん』のスタッフさんの遊びゴコロを感じました
あ、あとこの時に、健太くんが吸ってるタバコが出てきますよね?
『ANDROMEDA』ってパッケージに書いてあるんですけど。
私はタバコを吸わないんでよくわからないんですけど、これって実際にある銘柄なんですか?
見たことないから、これも架空のものなのかな?
これもスタッフさんの遊びゴコロ?だとしたら『ANDROMEDA』には何か意味があるのかな?
なーんて思っちゃったんですけど、それは私の考えすぎなのかなぁ?
こんな風に小ネタがたっぷりの『歌のおにいさん』はとっても面白いですね
健太くんと守くんのやり取りもどんどん面白くなってきたし、喫煙シーンとか着ぐるみとか、大野くんの歌声とか、『実は脚本家さんも大野くんのファンなんじゃないの?』って思うくらい、大野くんの萌えポイントが満載のドラマなんですけど
唯一気に入らないのが、元カノさんのとこ。
今までにもさんざん言ってきましたけど、でも今回はちょっと意味合いが違うのです。
なんかさ、元カノさんの扱いが悪くないですか?なんか、キャラがはっきりしてないというか…。うーん、なんて言えばいいんだろ?
健太くんは頑固で、意地っ張りで、でも根は優しくて、お姉さんは明るくて、前向きで、家族を支えていて、かっちゃんはそんなお姉さんのことが大好きで、お父さんは口は悪いけど家族のためを思っていて…っていう、第1話からキャラがブレずにあるんだけど。
この、元カノさんだけはなんか芯が通っていないというか…。
自分から振ったくせにライブのチケットを健太くんに送ったりするし、頑張っている健太くんを見て号泣するし、夢を実現させるために安斉さんの言う通りにバンドから健太くんを外したくせに、「オレの言うことだけ聞いてればいいの。初登場1位、誰のおかげ?オレのおかげなんだよ。」って言われて傷ついた顔するし。
なんかね、私に言わせれば「覚悟ができてねーな」ってカンジなんですよね。
デビューのために彼氏も切り捨てたんだから、だったらとっとと忘れなさいよ。デビューできたんだから、笑顔の写真をボツにされたくらいで傷つくなよ!と思うんです。
ま、それはこの元カノさん役の方のせいではなくて、脚本のせいなんでしょうけど。
なんか、この元カノさんだけに違和感を感じてしまいます。
ただでさえ大野くんの彼女(元だけど)ってことで、ジェラシーからなんとなくイヤな印象ではあったけど、このブレまくりのキャラのせいで、ますます私の中では「ナシ!」と思ってしまいます。
だってさ、いくらなんでも元カレのうちで家族と一緒に鍋、ってありえないでしょ!
いや、あのさくらさんに強引に誘われて断れなかったんだろうけどさぁ。
フツウは、家に上がりこまないんじゃない?って思うんですよねー。
脚本家さんはなんとかしてふたりを元サヤにしたいんでしょうか?
だったら、もうちょっと上手にやって欲しかったなー。なんかムリヤリな気がしません?
それとも、私が穿った見方をしちゃってるから、そう思うのかなぁ…。
何はともあれ、『歌のおにいさん』も残すところあと3回です!
そして、『歌のおにいさん・第6話』まではあと3日ですよ
(私の感想のアップがどんだけ遅いかがわかりますね
)
気に入らないところもあるけれど、基本的には面白いドラマなので、次回も楽しみにしています
はーっ、やっと書き終わった!!
ただ長いだけで、うまくまとめられなくてごめんなさい。
ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございます
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